多胎妊娠に安定期はない?会社への報告時期を振り返る
双子妊娠がわかってから悩んだことのひとつが、会社への報告タイミングでした。
よく「安定期に入ってから報告した」という話を聞きますが、私は妊娠12週の時点で直属の上司に伝えました。
実は妊娠に気づいたのが10週頃。
長期連休前だったこともあり、
「まだ早いかな?」
チーム内に子供が欲しい女性もいるし・・・
とも思ったのですが、多胎妊娠ならではの事情もあって早めに報告することにしました。
多胎妊娠は産前休暇が早い
単胎妊娠の場合、産前休暇は出産予定日の6週間前からですが、多胎妊娠の場合は14週間前から取得できます。
つまり、一般的な妊娠よりもかなり早い段階で仕事を離れる可能性があります。
私は営業職だったため担当先もあり、引き継ぎや代替要員の準備も必要でした。
会社としても早めに状況を把握できた方が助かるはず。
そう考えると、上司への報告は早すぎることはなかったと思っています。
そして、多胎妊娠に安定期はない
双子妊娠がわかってから、病院でも育児書でもよく目にした言葉があります。
「多胎妊娠に安定期はありません」
初めて聞いた時は驚きましたが、今振り返ると本当にその通りだったなと思います。
単胎妊娠よりもリスクが高く、体への負担も大きい。
だからこそ、「安定期まで待とう」と無理をするより、まずは直属の上司に伝えておく方が安心でした。
同僚への報告は上司にお任せ
直属の上司には妊娠と双子であることを伝えましたが、同僚へいつ共有するかは上司にお任せしました。
職場の状況やタイミングもあるので、自分だけで判断するよりスムーズだったと思います。
つわり中の会議は本当に大変だった
今思い出すと、つわり中の会議はなかなか過酷でした。
特に議論が白熱して会議室の空気が重たくなってくると、もう気持ち悪さが倍増。
とにかく飲み物を飲みまくって乗り切っていました。
机の上にはいつも飲み物。
それでも辛い日は辛かったです。
一方でリモート勤務の日は本当にありがたい存在でした。
ノーメイク、マスク、カメラオン。
今なら笑い話ですが、あの頃は毎日必死でした。
これから会社へ報告する方へ
これはあくまで私の場合ですが、双子妊娠だからこそ直属の上司には早めに伝えて良かったと思っています。
つわりや体調不良への理解を得られますし、引き継ぎの準備期間も十分に確保できます。
特に担当業務を持っている方は、無理に安定期まで待たず、一度上司へ相談してみるのも良いかもしれません。
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